• Audit Management

TeamMate+ 内部監査マネジメント

  • 可視性、一貫性、効率性。
    TeamMate+とともに内部監査に変革を

    TeamMate +は、内部監査が組織内のより強固なリーダーシップを推進するため、部門、部署、会社レベルにおける3つのデフェンスラインを通じた価値を推進します。私たちはこれを、当社の中核的原則 – 可視性、一貫性、そして効率性 – に焦点をあてて行います。

    監査部門と3つのデフェンスラインにわたる可視性

    私たちは、部門レベルと会社レベルの両方にわたる可視性という概念の基にTeamMate+を構築しました。部門レベルでは、ダッシュボードが担当する個別監査に関する進捗情報を提供し、日々の監査業務の管理を容易にし、そして監査計画全体の進捗情報と同期します。TeamMate+内でドリルダウンすることで、より詳細な情報を確認することができます。部門リーダーは、進行中の監査、フォローアップ中の改善計画、監査人のアベイラビリティや担当など、チームを管理するために必要な情報にすばやくアクセスできます。

    会社レベルでは、TeamMate+によってさまざまなアシュアランスが提供されます。内部監査以外の部門への可視性だけでなく、他のリスクグループの状況を把握することができます。このような相互接続を提供されることで、過去に実施された様々な監査、リスク管理、コンプライアンスプロセスの連携が促進され、会社全体の潜在的なリスクの特定と管理が容易になります。

    以下はTeamMate+が会社全体のの可視性を向上させる機能の例です。

    • 定期レポートの自動配信 - ときには数日もかかる手動でデータを収集してレポートを作成する必要がなくなります。 TeamMate+は自動でレポートを生成し、会社内の指定した報告先に定期的に配信します。
    • セカンダリ・ディメンジョン - あなたの会社を評価・監査するには複数の側面があり、それに対応するためTeamMate+では最大で30のディメンションを設定できます。ディメンションのマッピングに加えて、各ディメンションにわたるリスクスコアリングを行うことができ、その更新はすべてのディメンジョンに反映されます。
    • TeamStoreコンテンツ - 当社のTeamStoreは、3つのディフェンスラインにまたがる監査プログラムやリスク・コントロールを、シームレスに共有することを可能にし、一貫性を促進します。Teammate+に新たに入力されたプログラムやリスクが自動的にTeamStoreに追加されるため、監査プログラムやコントロールのベストプラクティスを含むコンテンツライブラリは常に成長と進化を続けます

    ワークフロー全体を通した一貫性の追求

    TeamMate+は一貫性を念頭において構築されています。合理化されたユーザーインターフェイス、作業パターン、およびデータフローがすべて連携して、監査チーム間の知識や情報のギャップを埋めるとともに、ステークホルダーに有意義なレポートを提供します。体系的かつワークフローにそった監査プロセスを実践することが、標準的なデータ収集およびレポート作成方法によりエラーや矛盾を抑え、監査プロセスの価値を高めます。

    貴社の業務フローに合わせて設定できます – TeamMate+は、貴社の業務の要件にあわせて設定・構成することができ、マーケットをリードする機能により、ご自身の監査手法の実践をお手伝いします。

    • カスタマイズ可能な報告書 - TeamMate+は、貴部門の標準様式を設定することで、書式に一貫性のある報告書を生成します。
    • • 監査フェーズとワークフロー - TeamMate+に監査フェーズを設定し、そのフェーズを使って各監査の進捗を管理できます。この独自の機能により、監査が完了した後引き続き改善計画のフォローアップ業務をを継続して行うことができます。

    増大するリスクマネジメントの効率性

    各監査の時間を短縮しながら価値を高めるという要求はますます高まっており、監査人がそのリソースを最大限に活用することがこれまで以上に重要になっています。

    • キャパシティプランニング - TeamMate+により、過剰な労力をかけずに効率的な計画を立て、スタッフとリソースを最大限に活用しましょう。
    • 事前資料請求管理 – 資料請求のメールが無視されたり、なかなか来ない返信に神経を削ったりする必要はもうありません。必要な資料や情報をTeamMate+を通して請求しましょう。監査対象部門担当者は、資料をTeamMate+に直接アップロードして、何日、何週間もかかっていたやりとりを数時間に短縮することができます。
    • 監査報告書共有ワークフロー - TeamMate+を通して監査対象部門と監査報告書を共有しましょう。報告書発行時などには通知を受け取り、コメントをやり取りするをTeamMate+上で行うことで、今までのメールを使った業務フローから開放されます。