• Audit Management

監査調書

  • 完全な監査ドキュメンテーションシステム

    統合 TeamMate スイートの一部として含まれている TeamMate の強力なデータベースアーキテクチャーによって、必要な情報をすばやく見つけて、文書化と校閲プロセスの効率化を図ることができます

    プログラムのステップ、問題、メモ、サインオフ、編集履歴などの重要な情報はすべて、データベーステーブルに含まれています。 TeamMate のようなデータベース駆動型システムは、重要な情報をリアルタイムで、チームベースで使用でき、フィルタリングと並べ替えも容易になる、単純なドキュメントベースのシステムよりも強力なシステムです。

    重要な情報は、即座にフィルタリングおよび並べ替えることができます。 例えば:

    • 「割り当てられている」すべての手続き
    • 「校閲可能な」すべての手続き
    • すべての「ハイリスク」の手続き
    • 「校閲後編集された」すべての手続き
    • 「契約」という単語を含むすべての手続き

    TeamEWP 監査プログラムを使用すると、複数のステッププログラム内の各手続きを個々にサインオフできます。 これによって、チームメンバーは同じ監査プログラム内の異なるステップで作業して、それぞれのステップを電子的にサインオフできます。

    TeamMate の明瞭なステータスフラグとフィルタリング機能によって、校閲者は校閲可能になった作業領域を容易に特定して、移動できます。

    TeamEWP 内の機能アクセスレベルでは、指定されたプロジェクトの「役割」に基づいて、異なるレベルの権限が与えられます。 例えば、作成者は、校閲時に監査調書をサインオフできません。また、読み取り専用チームメンバーは、プロジェクトファイルを表示できますが、変更を加えることはできません。

    TeamEWP は、アート画像化ソフトウェアとして機能でき、スキャンした画像、ファックス、電子メール、およびデジタル写真を監査の証拠としてファイルに組み込むことができます。 Adobe Acrobat (PDF) ファイルも画像化モジュールに組み込むことができ、基礎になるデータの一番上に注釈を加えることができます。

    TeamTalk - 組織的な監査

    TeamMate では、監査チーム内のコミュニケーションを円滑にするために、監査レビューとフォローアップについて、スレッド形式のディスカッション、複数の受信者への招待状、期限の割り当て、機密性のオプションなどの高度な機能を利用できるレベルへと向上させました。 これは、TeamTalk と呼ばれる新しいユーザーエクスペリエンスにすべてまとめられています。 従来の校閲機能に加えて、単独の監査、複数の監査、または監査チーム全体で、より組織的な連携による校閲が可能になります。

    強力な相互参照

    強力なポイントツーポイントの相互参照システムによって、監査プログラムのステップと監査の発見事項が自動的にリンクします。 企業ポリシーに一致しない発注書を発見したとします。 これをスキャンすると、監査ステップ、詳細な問題列挙、および管理レポートに自動的にリンクします。

    新たに加わった TeamMate の相互参照機能は次のとおりです。

    • 監査調書のメモと問題列挙の自動参照
    • 全てのアプリケーションでのハイパーリンク
    • ACL などのデータベース外に保存されたファイルを含む Web サイトへの ハイパーリンク
    • ブックマークの作成およびリンク

    TeamMate の強力な 360° レポート作成機能によって、フォーマット済みの Microsoft Word 文書での問題、監査プログラム、監査の背景データ、および時間の概要の自動リアルタイム作成が容易になります。 TeamMate では、回答を管理する文書を送信でき、その詳細な情報は、監査ファイルの関連フィールドに再度インポートされます。

    Microsoft Office との高度な統合

    TeamEWP は、高度なアプリケーション統合が特徴です。 監査の発見事項は、監査プログラムか、完全に統合された Microsoft Word または Excel の監査調書に直接文書化されます。

    このような Microsoft ファイルの完全な機能性は TeamMate 内で保持されます。また、相互参照、チックマーク、問題、メモ、およびサインオフを文書に追加した新たな機能は、高度な TeamMate ツールバーの形式で使用できます。

    プロジェクトファイルのすべての要素は、TeamMate によって自動的に暗号化および圧縮されます。 これには、Microsoft Word、Excel、Powerpoint などのサードパーティの監査調書も含まれます。 監査調書は、サーバー、ローカル PC、または電子メールや WAN 通信のいずれの場所でも安全です。

    TeamEWP を使用すると、部門の知識を容易に蓄積および共有でき、テンプレートと TeamStores を使用して監査方法を継続的に促進できます。